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2009年3月

2009年3月31日 (火)

太子ホール

昨日のライブに来てくださったみなさん、行けないけど頑張ってねって応援してくださったみなさん、ほんとうにほんとうにありがとうございました!
赤ちゃんと一緒に見られるようにと企画してくださった今回のイベント、終わってまだ胸がいっぱいでうまく表現できないのですが今までとまったく違ってまた新しく歌を始めたような気持ちです。
会場にかわいい赤ちゃんたちと、滋賀で出会った友人達と、遠くから古い友人達と、初めてお会いする方達と、太子ホールの素敵なスタッフのみなさんと、愛する共演者達と・・・それだけで胸がいっぱいに。
そしてまさにライブを見てその足で九州に旅立つYちゃん家族。
出会いの、生きてることの、喜び悲しみを、歌に、声にして、体からうねりだしたような感じで、からっぽになってぽかんとした今です。
今日はお天気で、Yちゃんちにお散歩しに行きたいけどもういないんだよな〜。と、ぽかんと思いました。ぽー。
きのう、みんなが来てくれて一緒にいて嬉しかったな。みんなが帰って行くとき不思議な気がした。
あっというまに終わってしまった。全然話せなかった。今度はもっともっともっとありがとうと大好きと元気でいてね、素敵だよ、の気持ちを歌に込めようよーわたし。よしっそうするぞ。だってライブの日はみんなとほとんど話せないんだね。終わって飲み会という時代は終わった。
ほんっっとにひとりひとりの人が会場に来てくださることが奇跡と思う。
体をうごかし、お金も使って、来てくれること。
偶然集まったメンバー。毎回毎回が奇跡なんだよー。うわあああああん。えーんえーんどりゃーもきーむくー!どんぶらこっこ!


昨日のライブは今までの100倍疲れて100倍充実感のあるライブでした。
ちょっと次のライブまでの間をあけよう・・・なんて気持ちに初めてなりました。

おかげで今日はミスしまくりの一日。
ラップした冷やご飯を食器棚にしまおうとして一日がはじまった。

でもなんとなくいい日でした。

つづきはあした〜

おやすみんさい〜


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2009年3月21日 (土)

今日から春だっ

一番好きな季節がやってきました。
長い・・・長過ぎる冬。半年くらい冬な気がする。
気持ちもふぉんふぉん暗くなる、あ間違い、どんどん暗くなる。
春はすごい。その反対。

冬が終わり心も体も雪解け。

去年の春は大きなおなかをさすりながら散歩してたなあ。
「この子は夏に産まれて最後に知る季節が春なんだなあ。早く春を見せたいなあ。」
なんて思ってた。どんな子がお腹にいるのか会うのが待ち遠しかった。
時間てふしぎ。あの時の気持ちに今こうして寄り添う。1年が過ぎ今があり、あの時には戻れなくて早送りもできない。
でも過去へは何度でもとんでゆけるのだなあ。思い出って。
ああ、なにかつかみ損ねました。言いたいことを。
眠くて集中力がない〜。

びっくりした〜。今となりで寝てた息子(9ヶ月)ががばっと起きてくるんと寝返り上半身を起こして
「あぶふぉ、、、あぶふぉ、、、」みたいなことをささやきうつ伏せで寝てしまった。うつ伏せで寝るの初めてかも。
きのうは夜中2時くらいにがばっと起きてから明け方までパワフルに遊びつづけた息子。ヘロヘロになったわたし。ほぼ徹夜。それまで夜中の1時過ぎまで本を読んでしまっていたのだ。藤谷治さんの「おがたQ、という女」。ふむふむふむと読み進めてたのに読み終わった瞬間涙がダーーーの本であった。いい小説だったなあ。他のも読もう。滋賀に来てから本はずっと図書館。図書館があってほんとうによかった。図書館に一番通っている。散歩のときもふらりと立ち寄る。蔵書が少ないのはつまらないがこの本ははじめて隣町から取り寄せしてもらった。リクエストしたら読みたい本も買ってもらえるらしい。本棚代わりやな、と義母にいわれている。わたしのオアシス。あとはいいカフェと居酒屋があればなあ〜。話それまくり。こないだ読んだ、田口ランディさんの「キュア」も面白かったなあ。
ハッ
いけない!
本読んでる場合じゃねえぞ
もうすぐ九州へ引っ越ししちゃうyちゃんが貸してくれたスラムダンク全巻を読まなきゃ!
あと1週かんちょっと。マテテ〜sweat01


そうだ、今日は今度ライブをする太子ホールまで打ち合わせに行ってきました。
太子ホールは大好きなところだけど、赤ちゃん連れのお母さん達が楽しめるスペースだったかどうか、そういう視点で見たことがなかったから気になっていて。結果、ほっとしました。
番頭さんは本当にやさしく品のある方で万事考えていてくださり安心しましたし、お話していて気持ちが安らぎました。信念を愛をもって動かしてはる。わたしもがんばるぞ〜。
どうなるかは始まってみないとわからないけれど今思いつく最善のことをして、いい時間をみんなで共有したいです。いい日にしたい〜!ほんまに来てくれるのが嬉しいよ〜!会うのが楽しみだけどせつなくもあるよ〜。

あっ
スラムダンク全巻読むとか言ってる人が何言ってるんでしょうかね〜
芸のこやし
で!

今日はねます^^^^^

ストンさん送別会
彼はかわいそうにひどい花粉症でまともに話できずほんのり寂しい日々
ちぇっ仕方ねーしなれたけどよー
ひでーよなー花粉のやつー
マジ不況の原因だぜー

2009年3月17日 (火)

きれいなランプ

「きれいなランプ」

小さなランプを持って産まれた
闇の方へと向かって行った

暗がりの中で灯す明かり
浮かび上がる 顔や 体の 一部

明かりを求めて 集まるもの
そしてもっともっと闇の方へ

深い深い闇のランプ
大切な 私の ランプ

ランプ持つ手
群がる虫
美しい炎
忘れさせる


明るい陽の下へ出たなら
私は私が見えて
ランプは悲しく燃えてるけど

もう誰もランプに近づかない

ランプ飲み込んで
心に灯をともして
この空の下 生きてゆきたい

誰も振り向かなくても
誰にも奪われない
自分も欺かない
そのままを見て

いつか闇が来て
ランプを持ってなくても
じっと目を閉じて
やり過ごせるよう

恐怖に打ち勝って
ほんとうの闇で
真実が見えますように

ランプを置く

(2005 小川賀子)


最近読んだチャンキー松本さんの日記、コミドさんのサイトに感銘を受けて、なんとなくこの詩を載せたくなりました。
こんどのライブで歌いたいけど途中悲鳴をあげるとこあるからやめとこかな・・・赤ちゃんいるし。


今日はyちゃんとmちゃんがベビーカーを押して家に寄ってくれてかなり嬉しかったです!
かわいいふたりと赤ちゃんたちでした。
春のにおいがいっぱいした日。うれしいなあ。
今日気づいたのは女の子の赤ちゃんと男の子の赤ちゃんは全然ちがうということ。なんかだっこした感じが全然ちがう。なんか癒された〜。
またちがうかわいさ。
なんだかやわらかいというかしなやかというか可憐というか。かわいかったなあ〜!
女の子が家にいてくれたらいいだろうなあと2人目をちょぴり夢見てしまいました。
でも寺っこ3兄弟m子ちゃんちは男3人・・・その可能性もあるよね!

2009年3月11日 (水)

mixiの世界

さいきんmixiを始めました。
何年も前から誘ってもらっていたし、ライブのたびにいろんな人からmixiやってないの?
とか、あとはmixiで、みたいなことを言われたりして、やらなきゃやらなきゃと気持ちは焦るもののなんとなく気が乗らなくてしていなかった。宇宙のような怖さを漠然と感じて。

こんな世界があったのですね〜。

ほんと、別の世界がここにある、って感じ。びっくり!
体のない世界。での交流。
ふわふわ友達の友達をたどって偶然会いたい人に会えた時はびっくり嬉しかった。
すぐ反応が帰ってきて「会えた」ような感じがした。よくできてるなあ〜。
メールとは違う・・・プロフィールや画像がのってるからかな。
なんとなく磁場を感じる。立体的に人が動いてるみたいな感じ。おしゃべりしたり。訪ねたり。
何この世界〜!ふしぎ〜!慣れないと酔っぱらいそう。
私は本を読むのが好きだからかな、よく知る人でも日記やプロフィールの文章を読んだらすごく感心してしまったり、新たな一面を知りどきどきしたり。そうそう、普段話してる時には話題にでないようなこと、その人の趣味だったり好きな食べ物だったり、を知って「おおっ」となったり。まあ何度か飲み会したら知れるようなことかもだけど・・・。

たぶんmixiを本能的に避けていた頃はすごく忙しかったからかも。なんかこわいってのもあったけど。仕事にライブに飲み会に。今は子供から目が離せないとはいえ、ずっと家にいるからmixiの世界にお出かけできるのがちょうどあっているのかも。
でもなんかほんとに不思議。このもやもやはなんだろう。感動もあるし不安もあるの。
ほんとに違う世界があったことが今更ショック!宇宙人に会った、くらいのショック!
う〜ん、だってだって、さ〜。意識の世界が・・・う〜んう〜ん。知恵熱でそう。
会えなくてもmixiで会えて・・・現実との温度差が不安なのだろうか。
わからん。ま、いっか!とにかくびっくり!しました〜〜〜。
これからコミニュケーション方法ってどんどん変わるのだろうな〜。
テレパシーとか普通に使えるようになるかな〜。


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2009年3月 6日 (金)

♪春はお別れの季節です

イーシーベーダーことyちゃんが転勤で行ってしまう。
悲しくてしばらく泣いて落ち込んで過ごしました。
妊婦の時にマタニティービクスで知り合って、今までどれだけ助けられたことか。
美人だし頭いいし笑いのセンスなんてほんとにすごくてただ者じゃないのに謙虚なやさしいyちゃん。
ほんとうに子供が運んでくれた不思議な出会い。
出会えたことに感謝しかありません。ううう。
わたしが落ち込んでいたら育児サークルのお友達が事情を察して大丈夫?ってメールしてくれてさらに涙。みんなやさしい〜!ほんとに素敵な人達で、yちゃんもせっかくみんなと知り合えたのに離れてしまうことを悲しがってました。でも!今はインターネットもあるもんね。これからもつながってゆけるよね。
とはいえ、近くにいながらなかなか会えなかったけど、(たぶん同居じゃなかったら毎日おしかけてたかも)すぐ近くの同じ町にyちゃんがいてくれることがどれだけ心強かったか。あ〜堂々巡り。

きのうはなんだか春のにおいがした。
卒業のときの友達との別れを思い出す。
あんなに毎日一緒にいたクラスメイトとも卒業をさかいに二度と会わない子もいる。
そんなことその時は信じられなかったなあ。ふと夢に見たら声やくせや、すごく細かく覚えてたりするんだよね。かんがえると頭がくらくらする。
大阪から滋賀に来るときも、大阪なんて近いしいつでもみんなに会えて変わらない生活ができるなんてなんで思ってたんだろう。
そうか、千葉から大阪に来るときもそうだし、何回も引っ越しをし、私はあんまり考えずに先へ先へ自分が去って来たけれど、好きな人に去られ、自分は同じ土地にずっといる。ってことがあんまりなかったかも。
これから死を含めてたくさんの別れがあるんだろうな。でもきっと出会いもあるんだ。
一期一会・・・。あ〜胸がいっぱい。持ちきれない。持とうとするのが間違いか。流れに身をまかそう。

春がくるよ〜
新しい生活のはじまり
期待と不安

残り時間お別れ祭り
そしてまたあらたな遠距離のおつきあいをたのしも〜う

♪じゃあね
小学校4年生の時のお別れ会で振り付きで歌ってたよ
おニャン子クラブの歌だ〜よ

2009年3月 1日 (日)

日曜日

ミシンのことでイライラしたのを反省。お祝い事に送りたくてちょっと焦ってたのよね。
息子にごめんと思って縫い物はやめて土日を過ごす。
あ〜今日もかわいかったことよ。奇跡。こんなかわいい子と過ごせて本当にありがたく思う。なんだか贅沢な時間すぎてどんどん過ぎていっちゃうことが、毎日の成長が、変化してゆくこと時の流れが切なく苦しく思えるほど。
彼が大人になっても産まれてきてくれたこと、赤ちゃんの今本当にかわいくて私やみんなを明るく照らしてくれていることにありがとうねって伝えたい。そして大人になるまで生きていてほしい。何があるかわからないから。神様にお願いして自分も気をひきしめて。祈る。
子を思う気持ちはみんなが共通して持ってると思うのにどうして平和な世にならないんだろうなあ。
最近テレビも悪意に満ち満ちてるように思う。
なんかイジメっぽいっていうか。
お互いに生きている人間なんだからいいじゃんと思うようなこと。
教科書通りに生きられる人なんて誰もいないししたくもないのにそうならなきゃと無理しててストレスが溜まってるからちょっとでも外れたり無理しない人をみたらみんなヒステリックに責め立てるのかなと思う。
それっていいの?!私だってほんとはそうしたいけど我慢してるのに!ずるい!
みたいな感じかな〜?
お互いに縛りがきつくなって監視しあっているような。
テレビ見てたら変だなあと思う。国会とか信じられない。大人とは思えない。まわりくどくてもぞもぞする。さっさともっと本質を話し合って決めろと思う。気持ち悪い。もやがかかってる。芸能とかのインタビューも聞く内容が。う〜ん。なんかいやらしいのかな。わかっててわざと、みたいな感じ。日本て快楽に厳しい国なのかしら。戦争以来かな?
楽しむ、ということをもっと重要なこと当たり前のこととしたらもっとおおらかな過ごしやすい社会になるのではと思う。
みんなが人生を楽しむ。そのためには?ってさ。
ニューヨークで石田さんと演奏した時にどこへ行っても私達音楽家はとっても大事にされた。衝撃だった。音楽は生活にかかせないもの、人生を楽しむために必要なもの。なんだって。だから音楽家も大切にされるのだ。みんな目を輝かせてミュージシャンなのね?!素晴らしいわって。日本じゃその歳でまだそんなことやってるの?だもん。生活に自然に音楽があり、一日の疲れを調整する。音楽じゃなくても、楽しみたいって気持ちをみんなが優しく見守りあってる感じ。そうしたほうがいいよって。

なんだか話がこんなとこまできてしまった。どうなってるんだろう。なんの話?授乳しながら携帯で書いてたら。自分でも意外。私恥ずかしいくらい政治経済全くわからないのになあ。勉強しなきゃと思いつつ。

そうだ今日散歩で面白いことがあったんだった。明日書こう…。
なんか日記じゃないなあ。
今日は晴れでした。
お酒を飲みおつまみ食べながら夕飯作ってました〜。
オリーブオイルを垂らして焼いたパンは最高〜。赤ワインが欲しかったけどブランデーをルイボスティーで割ったのをティーカップでカモフラージュしながら。
パンておつまみじゃないね、道理でお腹いっぱい。おかずもやたらいっぱい作ってしまった。

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