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2009年10月

2009年10月28日 (水)

ライブのお知らせ 2009/11/23 太子ホール

みなさんおげんきですか?産前最後のライブはなんとたまの石川さんとソラネコのハタサトミさんをお迎えしてのスペシャルな企画となりました!このおふたりのステージは音楽という枠をこえて、生きてるっていうエネルギーをひたすらに純粋に感じさせられるというか、泣いて笑っちゃうというか、とにかく一生忘れないようなステージを見せてもらえると思います。もちろん音楽的にもすごいです。こんな人達と共演できる日がくるなんてわたしもほんとうに嬉しいですし、ほんとうにたくさんの方に見に来ていただけたらと思います。今回も老若男女が集えるすばらしい太子ホールにて、お昼間のライブです。

それと!新しいCD「秘密入れ1」のこと。自分では自宅録音だしあんまり音がよくないかな、と気にしていたのですがいい雰囲気の音源だよ、と聴いてくださった方々がみんなそう言ってくれてちょっと自信がつきました。ありがとうございます!たくさんコーラスを重ねた声だけの曲や、ピアニカやリコーダーも入れた曲もあり、それがなかなか好評でほんとうに嬉しいです。ライブ会場での販売、通販、ネット販売(スピカレコードにて)もしています。やっぱりたくさんの人に聴いてもらえたらいいな〜と思います。どうぞよろしくお願いします。

ではでは長文おつきあいいただきありがとうございました。
ライブ会場でお会いできたらうれしいです。みなさんどうかお元気で!
(以下ライブ詳細です。)

11月23日(月祝)
滋賀県東近江市 太子ホール
「虹色ライブショウ91 アフタヌーンコンサート」
■出演
石川浩司(たま、パスカルズ)
ハタサトミ(ソラネコ)
よしこストンペア
■開場14:00 開演14:30
■料金:前売2,000円、当日2,300円、高校生以下1,000円、未就学児 無料
■住所:〒527-0029 滋賀県東近江市八日市町12-12
■電車:近江鉄道「八日市駅」下車、徒歩10分
※SSフリーきっぷ (おとな550円、こども280円。土日祝日利用可能)が、お得です。駅窓口でご乗車前に購入ください。
■車:名神高速道路「八日市IC」より「八日市方面」約5分
■太子ホールホームページhttp://taishihall.net/

☆出演者プロフィール☆

●石川浩司  http://members.at.infoseek.co.jp/ukyup/

1961年(昭和36年)7月3日、東京にて逆子生まれ。神奈川・群馬育ち。血液B型。身長170cm・体重高校生時54kg。

バンド「たま」にてランニング姿でパーカッション、ボーカル担当。90年「さよなら人類」でデビュー。同曲はヒットチャート初登場1位となり同年レコード大賞新人賞等受賞。紅白等にも出場。03年解散。

現在はソロで「出前ライブ」などのギター弾き語り及びバンド「パスカルズ」「ホルモン鉄道」などで活動。様々なアーティストとのセッションも多い。
パスカルズもフランスのカレッヂチャートにて「ムーンリバー」で1位を獲得し、08年までに五度のヨーロッパツアーを行っている。石川はパフォーマンス要素の強いパーカッションでシルク・ド・ソレイユからもオファーをもらう。06年のツアーでは延べ数万人の動員を記録する。
ちなみに08年の一年間の様々なライブ本数は100本を超え、これはたま時代よりも多い。

また著述家としても旅行記、エッセイ、インスタントラーメン、なぞなぞの本等の著作がある。
映画・テレビ・舞台等にも時折出演。
西荻窪のアートギャラリー雑貨店(昨今「レンタルボックス」などと言われている店舗形態の元祖・オーナーは妻の石川ある)「ニヒル牛」「ニヒル牛2」のプロデュースや、自分の飲んだ缶ドリンクコレクションが20年間でおそらく世界一の約2万種類におよぶなどの顔も持つ。

●ハタサトミ  http://tanoshiya.com/soraneko/

5人組アコースティック楽団『ソラネコ』のうたうたい。
2000年頃よりぼちぼちソロでも活動を始める。

浮かんでくるイメージに言葉と音をつけて、ウクレレ弾き語り、太鼓たたき語り、なりもの鳴らし…などしながら、自由と快楽を求めて日々のんびり旅気分。

●よしこストンペア
小川賀子(ボーカル・ギター)http://tabinoshikisai.cocolog-nifty.com/blog/

石田ストン(ボーカル・ピアノ)http://yaplog.jp/bp_ishida/

弾き語りとして独自の地位を築いてきた小川賀子、先ほど活動休止したトレーニングボイジャーのメインソングライターであり、ピアノ&ボーカルの石田ストンとのユニット。
小川賀子のセカンドミニアルバム「旅の色彩」にも収録されている、代表曲「よろこびも悲しみも」「旅の色彩」などで「七色の歌声」と評される彼女の歌声は、聴衆を異世界に運んでくれる。
石田ストンの才能あふれるピアノ、そして彼の「ルフラン」などの名曲もトレーニングボイジャーとはまた違った味わいである。

9月には、過去の作品を集めた「秘密入れ1」をリリース。


このイベントを企画するにあたりご尽力いただきました太子ホール番頭さんとカフェバー大会の宮さんに感謝いたします。


皆様のご来場、心よりお待ちしております。


2009年10月 8日 (木)

スピカレコードと雲州堂にCDを置いてもらいました

新しいCDと今までのCDを大阪の雲州堂とスピカレコードにて販売してもらえることになりました。
スピカレコードではネット販売もしていますのでどうぞよろしくお願いします。

新しいCD「秘密入れ1」は聴いてくださった方々からじわじわと好評の声が届いてきていて・・・ほんとう〜に嬉しいです。ほんとうに作ってよかったなあと思います。今なかなか2の制作にかかれず、1はいったいどうやって時間を作っていたのか自分でも不思議です。息子が歩くようになり、目が離せず、加えてお昼寝時間が少なくなったせいかもしれません。でもみなさんに喜んでもらえたら次もがんばろうと思えます。うれしいです。なんだか本当に新境地のCDかもしれません。

雲州堂とスピカレコードのホームページを紹介します。
直接メールをくださっても販売いたします。
どうぞよろしくお願いします。

 雲州堂ホームページ 
 雲州堂  

 スピカレコード ホームページ
 スピカレコード
 
 

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